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2018年のテレビ録画本数は、約2788番組……はじめはインタビュー資料に役立てるべく保存していたが、未見番組激増中

2019年2月12日

もともとテレビ好きとして、映画やドラマを中心に録画していた10代〜20代前半。

さらに大学在学中に編集ライターをはじめてからは、インタビュー番組やドキュメンタリーなども〝資料〟として永久保存をはじめた。

Yahoo!テレビのラテ欄

そのなか、それら録画番組のデータベース化に何度も挑戦し断念して、ここ数年はラテ欄をまるまる保存。

いまはパソコンの〝ファイル検索〟が昔と違ってスゲー賢いので、データベースを作る必要がなくなったのだ。

Mac・WindowsOSの進化がありがたやぁー!

2018年、年間テレビ録画本数をあらためて再確認してみた

自分でもビックリというか、アホ丸出し。

あらためて、2018年のテレビ録画データを整理したら、年間約2788番組を録画してました。

とはいえ、1日換算だと7〜8番組で思ったより〝テレビ好き〟としては少なめで逆に驚愕(もっと具体的にいうと、最低録画画質でおおむね1日DVD1枚が必要、つまり1年で365枚DVDが増える)。

※ちなみに朝ドラなど午前中番組の〝Yahoo!ラテ欄〟はWeb保存していないことが多く、実際の録画番組は2788本よりは確実に多い。

そのなか、2018年のテレビ録画……未見のままのドラマ、バラエティ、アニメ、ドキュメンタリーが例年より特に増えた印象で、半分以上は録画しただけかも。

特に深夜アニメや深夜バラエティについて、興味あるものはほぼすべてを録画するが、ハマるのはワンクール2〜3本程度(のちのちネット評価が高いと知って、あとでまとめ見することもあるので録画データはHDDにキープ)。

そういや、週末の〝特撮モノ〟もほとんど見なくなったため、録画していない……。
そこそこ断捨離は進むなか、まだまだ〝これ見ないだろ!〟という録画データは3TBはあると思う。

これが冒頭のアホ丸出し理由。

ほぼ確実に見ないだろうという録画データの断捨離がなかなかできないのだ。

テレビ録画のライバルは、ネットニュース

いま現在、テレビ録画消化のライバルは〝ネット〟だ。

だらだらとネットニュース読んで、関連情報を検索していると、あっという間に2時間
ゆえに録画の消化タイムは確実に怠る。

当然〝映画鑑賞〟どころではない。

そもそも映画やテレビドラマはなるべく集中して見たいので、ネット時間と反比例的に、見れなくなるわけである。

番組表データ保存の理由 – はじめはインタビュー仕事対策だった

数年前から、テレビ録画のラテ欄は画像の通り「Yahoo!テレビ番組表」Webページをまるまる保存。

それ以前は、録画・保存した番組を「電子番組ガイド(EPG、Gガイド)」のテキストデータをコピペして保存してましたが、あまりにも効率が悪い。

そこで「Yahoo!テレビ番組表」のラテ欄をそのままWeb保存することに(電子番組ガイドも消滅)。

結果として、データ量は増し増しで1年分の録画ラテ欄データがDVD1枚を越えることも……。

しかーし!

このラテ欄保存データによって、取材対象者の過去のテレビ発言……例えば「徹子の部屋」出演時の録画データを瞬時に探し出すことができ、再視聴が可能。

取材現場の限られた〝時間〟だけでなく〝原稿執筆〟も効率よく進むというわけである。

たぶんVHSも含めて、約15年分は「取材時に使える!」という名目のもと保存してある。
実際に役立ったこともあり、このあたりはまた「実践インタビュー術」にて後日記述したい。

Yahoo!テレビのラテ欄

とはいえ、これから先、地方ライターがジャニーズのアイドルさんを取材することはないだろうし、若者カルチャー分析の原稿を頼まれることもないだろうし……もうただの習慣だ。

というわけで、2019年はテレビ録画データ断捨離の1年にしたい。

まぁ、昨年2017年の録画データ2TBがまるまる飛んだように、ほっといても〝永久保存版録画データ〟も含めて、飛んで飛んで飛んで……ディスクは回らない回らない、読み込んでくれよ〜というHDDが数台もある(宝くじに当たったら修理依頼するつもり)。

まずは、飛ぶクライシスまでに日々せっせと録画データをDVD化していく必要もあるわけだ。