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映画好きと出会いたい – 2014年1月、映画談話教室『YAMAGUCHI 下松シネマトーク』をはじめた瞬間の記憶

山口県下松市の映画好きとお話ししたい

2010年からはじめた映画バー『銀幕酒場』

そこで語っていた、映画『タイタニック』シナリオ分析をはじめ、映画の小ネタ映画業界の裏話など……。

それらをちゃんと構成して〝映画教室〟をやりたいなぁ〜と思い立ったのは、2013年12月

思えば過去に専門学校講師をやっていたため、その手のオファーもなくはありませんでしたが、その気にはなれずで……。

それでも、その当時やりたくてやりたくて仕方なくなったのは、地元・山口県下松市の〝映画好き〟とも出会いたい

これに尽きます。

地方都市にもかかわらず、地元DVDレンタル店のマニアックな品揃えは驚きで「これ誰が借りるの?」と毎日通うたびに興味は増すばかり。

映画バー『銀幕酒場』とは違った出会いがありそう!

ネーミングと企画書作り

やるとなると、まずは数枚のA4企画書作り。

サンリブ下松店前、みしん館・半田ミシン商店でのチラシ。

続けて、地域の開催場所をリサーチしつつ、〝シネマトーク〟というキーワードをネット検索して、ドメインを取得(現在は解約)して、他に誰もやっていないみたいだったので、映画教室を『下松シネマトーク』と命名。

そのうえで、SEO的に『YAMAGUCHI 映画談話教室 下松シネマトーク』としました。

ただの〝映画教室〟ではなく、映画バー『銀幕酒場』の雰囲気も盛り込みたく〝談話〟というキーワードも入れました。

 

そして、とにかく企画書を書きながら、2014年新年の幕開けをワクワクしながら、布団の中で「あのネタでいこうか」「これは次回に残しておこうか」「あの非公開資料を持って行こうか」と眠れなかった記憶があります。

とにかく、ワクワク。

開催スペースとして選んだ「画材屋R」へと(下松市の注目スポット)

年明け早々に、リサーチで開催候補となった近所の画材屋Rに行くも……。

これが、まだお正月でお休み(泣)。
雪が降っていたかな、自宅に引き返し(記憶はあいまい)。

 

後日、一度も下見なしで画材屋Rにて「こんなイベントやりたいんですけど」と飛び込みで企画を持ち込み……。

そのとき、最も印象的だったのは、画材屋R・店主の「こういったイベントは3ヶ月ぐらいかけて育てたほうがいいですよ」といったアドバイス(最近、身にしみてます)。

とはいえ、ここは決行
まずはやりたかったから……。

 

そして、会場予約が決まれば、開催まで約2週間もあったので(いまだったら絶対にやらないスケジュール)、事前に調べておいた地元メディアや地域ブログ運営者にプレスリリースを配信

と同時に『YAMAGUCHI 映画談話教室 下松シネマトーク』Webサイトを、HTMLで作りはじめ、SNSでも告知し、チラシも作成。

 

この流れ、過去に映画バー『銀幕酒場』で経験したとはいえ、山口県初開催のため、不安よりも愉快な気持ちのほうが大きくて、この頃は「誰も来ない」なんて想像はひとつもしていなかったと記憶しています。

まさに〝若気のいたり〟というヤツ(おっさんですが)。

開催当日のあれこれ

そして、いざ当日となりましたが……。

これはまた後日、当時の企画書プロモーション(広報)に使った「プレスリリース」発掘後に、より詳細を連載ネタとしてシェアいたします。

※後日、リンク追加いたします。

後日談・画材屋Rについて(2018年11月追記)

山口県下松市「画材屋Rについては、ご近所なので看板を見かけるも、当時は一度も行ったことがなく〝そこになにかあるらしい〟程度の認識でしたが。

実は地域の重要拠点マニィ大橋氏談)だったみたいで、はじめに画材屋Rを選んだ……というだけでワタクシはすべての運を地元で使い果たしたとも。

いま現在も、いろいろと提案するもほぼダメだし(汗)で、最も頼りになるアドバイザー

いつか画材屋Rさんにも認められる「コミュニティビジネス」山口県で創出するべく、事業計画進めております。

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ただいま執筆準備中。

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