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タラちゃん節炸裂『キル・ビル Vol.1』リライト版

タラちゃん節炸裂『キル・ビル Vol.1』リライト版

首が飛び、腕が飛び、足が飛ぶ。
そして、吹き出す血しぶき……。

そのため、ただのスプラッターだの、途中で気分が悪くなっただの、クエンティン・タランティーノ監督の自己満足映画だの、うんぬん。

かなり賛否両論な映画でもある。

しかし、これが全編オマージュだらけで、映画好きほどホレる映画でした。


特に千葉真一(サニー千葉)のナレーションが最高。

先日『服部半蔵〜影の軍団』の再放送をやっていたというのもあるけど、その千葉真一が半蔵役で出てくるあたりヒデキ感激。

おまけに宇宙刑事ギャバン(大葉健二)まで出てくるし、まさに感涙モノ。

なにしろと千葉真一はギャバンの父親役だ。


時間が交差する演出もハマって、イッキに見れてしまうし。
例によって、タラちゃんらしく音楽はかっちょいいし、何気ない無駄セリフも決まってる。

しかも主人公の名前が未だに不明のままだったりして、サスペンス要素も満載。
こりゃあ、続編も見なくちゃって気分になる。

ホント、脚本うまいなぁと思った。

 

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