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ドキャメンタリー映画『テルミン』とワタクシ的シンセ遍歴初の告白 大リライト

「この画はどっかで見たことあるな」と思いながら見ていたら突如思い出したわけです。

1990年頃に日本テレビ系列『世界まる見え!テレビ特捜部』で見た、テルミン紹介とほぼ同じみたい。

……というのが映画『テルミン』だ。

はじめは、テルミン博士が主人公のドキュメンタリー風映画だと思っていたら……。

もろドキュメンタリーでした。

もちろん『世界まる見え!テレビ特捜部』は海外のテレビを紹介する番組なので、映画館ではじめて全容を見たというわけ。

ちなみに自分はシンセサイザー大好き。
ほぼ飲み会でも語っていないけど、アナログシンセサイザー1台をはじめ、デジタルも3台くらいは買った。

もちろん名器「ヤマハ DX7」も買った。
メインだったのは「V50」だったと思う。

いずれも自主映画の効果音用のためだったけど、結局活用できず。
松任谷由実『SWEET DREAMS』と、大江千里『YOU』を引き語りたくてキーボード練習。

大江千里『YOU』はスコアに「どんだけ♯がついとんねん!」というくらい難しく即断念。

こりゃあいかんと……デジタルサックス的な「カシオ デジタルホーン DH-500」を買ってキーボードと決別したわけだけど。

その後、打ち込み用の小型キーボード購入が数回。
これも自主映画のBGM作曲のためだ。

にしても、映画『テルミン』には、シンセの父であるロバート・モーグ博士も出てくるし、ミニ・モーグが欲しくなるのである。

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